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あなたはどれ?4つの学習タイプ

まこ
まこ

こんにちは!
まこ です。

今回は「4つの学習タイプ」
について、紹介します。

webビジネスには必須!

この、4つの学習タイプを理解し、
自分がどのタイプか知っておくと

何かを始める時も、迷うことなく
自分に合った方法で進むことができ、

また相手にも
動いてもらいやすくなります。

ぜひ、
最後まで読んで下さい。

また、4つの学習タイプは
普段から活用することが出来ます。

子どもが勉強をしない?
ご主人が家事を手伝ってくれない?

相手が、どのタイプかを知ることで
動いてくれやすくなります。

目次

4つの学習タイプって?

どのように学習するのがベストかが
人によって違います。

例えば、学校の授業でも、

「どうして勉強するんだろう?」
が、気になる人もいるし

「どんな風に役に立つ勉強だろう」
と、気になる人、

「勉強の方法が知りたい」
と感じる人、

色んなタイプの人がいます。

自分のタイプを知ることで

何かを始める時も、
どの方法が

スムーズにできるのか
自分に向いているのか

知ることができます。

人を行動させる方法が
分かるようになり、

ブロブなどで活かすことも
できます。

では「4つのタイプ」を
紹介します。

「なぜ?」タイプ

1つ目は「なぜ?タイプ」です。

このタイプは
何かを学んだり、始める時に

「なぜこれをするべきなのか?」
という理由を求めます。

どうして、それを学ぶのか?

どんなメリットがあるの?

きちんと理解しないと
行動に移すことが出来ません。

例えば…

人前でしっかりと話せるようになりたい!

しっかり話せると…
社会での信頼を得やすくなるから。

「信頼されたい」という
目的がハッキリします。

「なぜタイプ」の人は、
その目的をはっきりさせると

行動が起こしやすくなります。

「なに?」タイプ

2つ目は「何?タイプ」です。

何タイプは
証明、データ、理論を求めます。

始める前に
証拠や結果が分かっていないと

動けません。

先ほどの例だと

人前でうまく話すには

音階の「ソ」で話す。
1分間で 300文字くらいの速さ。

という、データがあります。

人が一番、聞き取りやすく
話すのがうまい印象を与えます。

好感や信頼感を
持ってもらいやすくなります。

という事を伝えます。

このように

データや根拠を知り
納得しないと動けません。

反対に
根拠を知れたら満足して動かない。

という事もあります。

「どうやって?」タイプ

3つ目は「どうやって?タイプ」です。

このタイプの人は
具体的な やり方や順番を求めます。

 

人前でうまく話すには…

①腹式呼吸
②発生の練習
③速さや音階
④抑揚や間の取り方

「この順番で練習すると良いですよ!」

を明確にします。

「今すぐ」タイプ

4つ目は「今すぐタイプ」です。

このタイプの人は
今するべき事を求めます。

それを伝えると
まず行動から始めます。

人前でうまく話すには…

まずは腹式呼吸の練習からです。
毎日 10分の練習から始めましょう!

など、「まず」何をするのかを
伝えます。

4つの学習タイプを活かすと…

自分が、どのタイプか知ることで

学習や挑戦を始める時
スムーズに始めることが出来ます。

全ての人が、この「4つのタイプ」
に当てはまるので、

4つの学習タイプに沿って記事を書くことで
誰でも理解しやすく、動きやすくなります。

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